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「特別講師」
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オレグ・クリサ Oleh Krysa
ヴァイオリン
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ダヴィッド・オイストラフの愛弟子。旧ソビエト連邦共和国では特別なソリスト、室内楽奏者として、又、指導者として尊重されていた。1971年のカーネギーホールでのアメリカデビューでは大きな成功を収め、評論家は絶賛し、その勝利は不動のものとなった。ヴィエニアフスキ国際コンクール第2位、パガニー二国際コンクール優勝、チャイコフスキー国際コンクール第3位他、数多くの国際コンクールで入賞。現代作曲家のシュニトケはクリサのために、数多くの作品を書いている。又、優秀な指導者として、キエフ音楽院、モスクワ音楽院などで後進の指導にあたり、現在もニューヨークのイーストマン音楽学校の教授を務めている。
世界各地で演奏活動を行い、「モスクワの星」「プラハの春」「ワルシャワの秋」「ウィーン・フェスティヴァル」「国際バッハアカデミー」「アスペン音楽祭」他、世界各国の音楽祭に登場している。パガニー二国際コンクール等の審査員、オイストラフ国際コンクールの審査委員長も務め、チャイコフスキー国際コンクールの現審査員。日本には「イーストマン音楽学校夏季セミナーin浜松」、長野国際音楽祭、いしかわミュージックアカデミー等の講師として、又、日本の各音楽大学にもたびたび指導に来日している。2009年には東京藝術大学音楽学部に客員教授として招聘された。さらに今年2010年6月には仙台国際音楽コンクールに審査員として招聘された。
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「特別講師」
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澤 和樹 Kazuki Sawa
ヴァイオリン
Photo by K.Miura |
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ヴァイオリンを東儀祐二、吉永清子、鷲見三郎、兎束龍夫の各氏に師事。1973年、東京藝術大学に入学し海野義雄氏に師事。'79年、同大大学院を修了。「安宅賞」受賞。ロンドンに留学し、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナの両氏に師事。ロン=ティボー(パリ)、ヴィエニアフスキ(ポーランド)、ミュンヘン等の国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞など国際的に活躍。フィンランドのクフモ、アメリカのボウドイン、英国の湖水地方、アイルランドのウエスト・コークなどの国際音楽祭に招聘されるほか、国内外のコンクールの審査員を務める。近年は指揮活動にも意欲的で、'03年・'04年には響ホール室内合奏団を率いて英国各地で絶賛された。'04年、和歌山県文化賞受賞。現在、東京弦楽合奏団を主宰。東京芸術大学教授。英国王立音楽院名誉会員。千里フィルハーモニア大阪常任指揮者。フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクール審査委員。
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中澤 きみ子 Kimiko Nakazawa
ヴァイオリン
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新潟大学を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院を最優秀で修了。2000年、文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに派遣される。1991年「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。世界中でソロ・室内楽共に精力的な活動を行っている。CDは多数リリースしており、特にフィリップ・アントルモン指揮、ウィーン室内管弦楽団と共演のモーツアルトシリーズは絶賛されている。多くの演奏活動のかたわら、国内外のコンクールの審査員や音楽祭に招かれ後進への指導を行っている。
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公式サイト
http://www.kimiko-vn.net
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